
2022年11月11日(金)
▼来春の統一地方選挙に向けての動きが活発になってきた。県議選では伊賀市選挙区の現職、稲森稔尚氏が三選出馬表明した。やはり現職の山本里香氏も三選出馬表明したが、こ […続きを読む]
▼来春の統一地方選挙に向けての動きが活発になってきた。県議選では伊賀市選挙区の現職、稲森稔尚氏が三選出馬表明した。やはり現職の山本里香氏も三選出馬表明したが、こ […続きを読む]
▼県議会活動に興味を持ってもらうことなどを目的に「議会活動ベスト10」を選ぶ恒例の県民投票が始まり、23候補が発表されたが、どん尻とはいえ「SNS(交流サイト) […続きを読む]
▼やや旧聞に属して恐縮だが、県の人事課長が10月中旬死去したのは衝撃だった。といっても死亡時に特に発表はなかったようで、気づいたのは後任が決まった同29日付け報 […続きを読む]
▼リニア中央新幹線の県内駅について、「ほぼ亀山市に決まりだと三重県知事が言っていた」と記者会見で語った川勝平太静岡県知事に対し、鈴木英敬知事(平成元年当時)が「 […続きを読む]
▼小林貴虎県議への辞職勧告決議案を巡り、反対県議に説明責任を求めた伊賀市の同性カップルの公開質問状に対し、期日までに回答しなかった自民県議17人が同日の消印で、 […続きを読む]
▼コロナ関連補助金を不正受給したとして、県は伊勢市の旅館業者を伊勢署に告訴した。新型コロナの感染防止対策に必要な設備投資を補助する制度を利用し、業者は換気機能付 […続きを読む]
▼人口減少対策について、服部吉人大紀町長との「円卓対話」で、一見勝之知事は「実際のところ地域間の競争」。持論らしい。人口減少対策に限ってのことか、ふるさと納税に […続きを読む]
▼県内三業者の「アサリの産地偽装」を県が発表した時「悪夢のような」と書いたのは県内に吹き荒れた産地偽装、表示偽装がよみがえったからだが、一見勝之知事の記者会見に […続きを読む]
▼明治憲法と現在の憲法との違いについて、前者は主権が天皇だったのに対し、後者は国民というのは、解説書の冒頭に登場するが、記述の形式は第1章が「天皇」であることは […続きを読む]
▼鈴木前県政を通じて財政難が叫ばれ、すべての施策に優先されたが、目を見張るような改善。県議会予算決算常任委で理由を問われた高間伸夫総務部長は交付税の追加配分など […続きを読む]
▼共同通信社の全国緊急電話世論調査で。自民党の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)接点調査を地方議員まで対象を「広げるべきだ」が74・8%に達した。関係が問題にな […続きを読む]
▼津市の前葉泰幸市長が広報誌に月1回で連載している「市長コラム」の11月号のテーマは「道路が描く都市の未来図」。国道23号を補完して市内外への南北移動を円滑にす […続きを読む]
▼悪夢のような、ではないが、全国に吹き荒れた産地偽装、表示偽装の嵐がよみがえる。県もその渦中で大きく乱高下した。鈴木英敬前知事が伊勢エビの表示偽装に絡み「ロブス […続きを読む]
▼11月の「県いじめ防止強化月間」に啓発のバスと列車を運行すると24日発表した県教委の木平芳定教育長が、いじめ認知件数増加を聞かれて「これまで認知できていなかっ […続きを読む]
▼町民の代表である町会議員らを建造物侵入容疑で書類送検するというのは、警察にとっては軽い事案ではあるまい。発表はおろか、問い合わせにも応じないなどは聞いたことが […続きを読む]
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