
2022年12月16日(金)
▼「とにかく感染や重症化を防ぐにはワクチンに頼るしかない」と一日当たり3364人という第八波最多の新型コロナウイルス感染者に直撃されて一見勝之知事。「懇親会など […続きを読む]
▼「とにかく感染や重症化を防ぐにはワクチンに頼るしかない」と一日当たり3364人という第八波最多の新型コロナウイルス感染者に直撃されて一見勝之知事。「懇親会など […続きを読む]
▼「みえ森と緑の県民税」が令和6年度以降も継続する理由を、学識経験者や林業関係者などでつくる評価委員会で「制度に対する否定的な意見がなかったため」とした県の説明 […続きを読む]
▼二兎を追う者は一兎をも得ず、あるいは虻蜂取らずのことわざを思い浮かべ、吹き出した向きもあるのではないか。首都圏営業拠点「三重テラス」の新年度の運営について、野 […続きを読む]
▼仲間内の話をばらすようで気が引けるが、共同通信社の経済部長が新任あいさつかなんかで来県したらしい。仕事のことが頭を離れないのはさすがで、「そごう・西武」が米投 […続きを読む]
▼少子化や過疎化で教育施設の適正配置が検討される中で、多くの教育行政担当者は初めは異口同音に「統廃合ありきではない」と言うが、その言葉通りになったことはほとんど […続きを読む]
▼設置検討中の県立大について、県議会で三谷哲央県議が「有識者は誰も責任を取らない。議会の判断を最優先に考えるように」。議会が責任をとった例がにわかに浮かばないが […続きを読む]
▼巨額の公金横領事件が発生した南伊勢町の議会で、町議が「縦割り行政の部分が強かったのでは」と指摘し、上村久仁町長が「縦割りの部分もあったかもしれない」 ▼町の内 […続きを読む]
▼南伊勢町の公金横領事件裁判の検察側冒頭陳述で、事件発覚のきっかけが明らかになった。横領現場の一つ、町立南伊勢病院の事務長から被告である元総務係経理職員に口座残 […続きを読む]
▼思いは同じ、か。県議会で一般質問した4人のうち2人が人口減少対策問題を取り上げた。一見勝之知事が「三重の人口減少対策元年としたい」と言ったのは1月4日の年頭あ […続きを読む]
▼ペットボトルの回収率は令和3年度で94%。米国18%、欧州42%に比べて、高いリサイクル率を誇っているという。なのに、津市の各河川や湖沼にペットボトルが浮き、 […続きを読む]
▼スポーツ鬼ごっこの大会「三重とこおに大会2022」が津市であり、九チームが熱戦を繰り広げた。名称に「とこおに」とあるように、三重とこわか国体・大会のデモンスト […続きを読む]
▼南伊勢町の巨額横領事件で、同町は第三者の弁護士による外部監査の結果を報告した。横領した本人と上司ら5人に損害賠償を求めるべきとする結論は当然だ。金額が約1億6 […続きを読む]
▼言葉は生き物だと改めて知らされた。本紙『記者席』で、石田成生県議が「アベックは喫茶店で互いを見ずにスマホを見ている」と発言し議場から驚きの声が上がったという。 […続きを読む]
▼テレビの人気トーク番組、黒柳徹子さん司会の『徹子の部屋』に先月、タレントで俳優のうつみ宮土理さんが登場した。久しぶりに見た気がしたが「傘寿を迎えた」と言ってい […続きを読む]
▼知事の応接室は三つだったか。その一室で待ったことがあるが、前の訪問客が長引いて遅れて現われることはあっても、表情に変化がないのには感心した。深刻な客もあり、楽 […続きを読む]
Copyright © 2025 | The Ise Shimbun, All Rights Reserved. 伊勢新聞社のホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。