
2023年4月25日(火)
▼統一地方選のとう尾を飾る市町長・同議員選挙のうち県内の津、鈴鹿両市長選は現職の圧勝で終わった。一見勝之知事の予測通り、といえようか。なにしろ、告示の16日、両 […続きを読む]
▼統一地方選のとう尾を飾る市町長・同議員選挙のうち県内の津、鈴鹿両市長選は現職の圧勝で終わった。一見勝之知事の予測通り、といえようか。なにしろ、告示の16日、両 […続きを読む]
▼組織に停滞は許されない。国防となればなおさらで、ヘリコプター事故で死亡した陸上自衛隊第8師団長の後任師団長青木伸一陸将が着任し「『地域に愛され、信頼される師団 […続きを読む]
▼専属契約を結んでいた芸能事務所の男性プロデューサーによるセクハラで精神的苦痛を受けたと事務所を訴えたタレントの愛内里菜さんが二審も敗訴した。いじめ問題は被害者 […続きを読む]
▼松阪市は「伝わる広報文書作成マニュアル」を作った。「所管する」を「担当する」に書き換える「お役所ことばは使わない」など注意点13項目を載せている ▼保育士資格 […続きを読む]
▼「検察のストーリー」という言葉が喧伝(けんでん)されたのは、障害者郵便制度悪用事件で検察が文書改ざんをするなどして逮捕された厚生労働省雇用均等・児童家庭局長の […続きを読む]
▼統一地方選最終の町村長選、町村議員選が告示され「各地で無投票当選が相次いだ」と共同通信が伝えている。その流れか、2町長選が予定された県でも東員、朝日両町とも無 […続きを読む]
▼統一地方選後半戦がスタートし市長選は津、鈴鹿両市で、いずれも現職と新人の一騎打ち。現職がともに4期目を目指し、共産党を除くオール与党態勢で臨んでいるのも同じ。 […続きを読む]
▼安倍晋三元首相が参院選の街頭演説中に銃撃されて死亡してから1年もたたぬのに衆院補選の応援演説に和歌山市を訪れていた岸田文雄首相が爆発物を投げつけられた。テロは […続きを読む]
▼高市早苗経済安全保障相が総務省の行政文書を捏造(ねつぞう)と批判し、自身の間違いなら議員辞職するとまで言い切った放送法の解釈変更問題は、どうやらひと山越えた気 […続きを読む]
▼GWがやって来る。今年は4月29日の昭和の日に始まり5月5日のこどもの日までの7日間。5月6日7日の土日を入れると9日間と超ロングだ。かつては飛び石連休だった […続きを読む]
▼県議選の結果について「残念な結果」と過去最低となった投票率について一見勝之知事。同感。「若い人に投票に行ってもらうため、どんなことが考えられるのかを検討したい […続きを読む]
▼森本哲生元衆院議員が衆院農林水産委員会の与党筆頭理事として口蹄疫対策特措法の成立に奔走した姿を記す冊子「松阪牛を守った男」が出版された ▼森本和義元理事が執筆 […続きを読む]
▼三重県にとっては統一地方選前半の唯一の焦点、県議選が終わり、各党・団体の代表らが選挙戦を振り返ったが、個人的には、立憲民主党県連の中川正春代表の晴れ晴れとした […続きを読む]
▼「生活保護を一番受けづらいのは鈴鹿市らしいな」と知人に聞かれた。「訴訟沙汰になってるから一番などという誇張した話になったのではないか」と答えたが、各市の事例な […続きを読む]
▼黒田東彦前日銀総裁が三重県の総務部長だったころ、直面する課題で職員がお伺いを立てたら単純明快な答えが返ってきた。それまでの行政ルールも常識も無視している。「そ […続きを読む]
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