
2017年12月24日(日)
▼年末定番の10大ニュースに今年はとりわけ注目したのは、県議会選挙区調査特別委員会の結論なき解散や、議長選公約の政務活動費後払い方式見送りのせいか。議会の今年の […続きを読む]
▼年末定番の10大ニュースに今年はとりわけ注目したのは、県議会選挙区調査特別委員会の結論なき解散や、議長選公約の政務活動費後払い方式見送りのせいか。議会の今年の […続きを読む]
▼無残な結末になった。県議会選挙区調査特別委員会は1年半以上議論した結果、何の成果もあげず来年2月、廃止の見込みという。議員提案で議員定数改正条例案を上程して可 […続きを読む]
▼元横綱の暴行事件で一部を除き関係者を処分した日本相撲協会について、スポーツ倫理学の早稲田大学教授が「社会と常識がずれている」。責任をとらない政治経済社会の組織 […続きを読む]
▼三菱マテリアル子会社で、製品検査を巡る新たな不正が見つかったと発表した。昨年11月の発表以来、何度目の「新たな」になるか、どれがどれやら頭がくらくらしてくるが […続きを読む]
▼「なぜ国の機関を(障害者への差別を解消する合理的配慮の対象から)除くのか」の質問に「県組織での解決は難しい」と答えたのは県当局のようだ ▼「障がい者が暮らしや […続きを読む]
▼「課題は食と医療」と、2月に県が設立した「運転免許証自主返納サポートみえ」と担当の県環境生活部くらし・交通安全課。「事業者にも働き掛け続けて充実を図り、より高 […続きを読む]
▼NHKの籾井勝人会長(当時)の「政府が『右』と言っているのに…」発言が物議を醸していたころだ。名刺交換したNHKの解説委員に時候のあいさつのつもりで「なかなか […続きを読む]
▼「覚醒剤撲滅の啓発を目的にした動画素材を作るつもりだった。無罪にしてほしい」と、砂糖を覚醒剤に見立てた「白い粉」騒動で警察を翻弄(ほんろう)した男が福井簡裁で […続きを読む]
▼退職する県職員の再就職制度は平成24年、県外郭団体の要請に基づき候補者を個別に紹介していたのを改正。退職者全員をリストにして公表。選別は団体側に委ねた。「あと […続きを読む]
▼東芝と合弁相手の米ウエスタンデジタル(WD)が和解したことで鈴木英敬知事が「まずは安堵している」。「東芝メモリ」の売却先が決まった時も「まずは安堵している」 […続きを読む]
▼「当初の市の決定事項を覆したということは市の判断が間違えていたのか」と鈴鹿市議会文教環境委員会で。同委員会は市が提案した市内18運動施設などの次期指定管理者を […続きを読む]
▼廣耕太郎副委員長が「まずダイバーシティの考え方が理解されていない。認知と理解に重きを置いてほしい」と要請したのに対し、舘直人委員が「『ダイバーシティとはなんぞ […続きを読む]
▼しめ縄づくりや年賀状の話題が新聞に載り、押し迫った感が強まる。作家の重松清さんが「年賀状の力」の題で手書き文字の効用を書いていた ▼「そろそろ書き始めないと」 […続きを読む]
▼女子学生へのセクハラで三重大学が懲戒処分にした男性特任教授は、聞き取りに「親愛の情があったので抱きついた」。体を触ったことは否認したという。セクハラとされては […続きを読む]
▼「もめたら止める」が人事の鉄則だが、人事だけに限らない。紛糾したら、原点に戻す。どんなに非難を浴びようが、耐えて突き進む。そこがぶれたらどんなに混乱するか、わ […続きを読む]
Copyright © 2025 | The Ise Shimbun, All Rights Reserved. 伊勢新聞社のホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。