
2018年1月25日(木)
▼草津白根山噴火で、専門家らの発言が心もとない。気象庁の斎藤誠火山課長は「噴火の前に火山活動の高まりを示すような観測データは見られなかった」。噴火速報についても […続きを読む]
▼草津白根山噴火で、専門家らの発言が心もとない。気象庁の斎藤誠火山課長は「噴火の前に火山活動の高まりを示すような観測データは見られなかった」。噴火速報についても […続きを読む]
▼教職員の起こす事件は、このところルールの抜け穴を使った越境入学のお膳立ての影に隠れた格好だったが、もっぱらわいせつ関連という先入観があったのは、子どもを預ける […続きを読む]
▼「変更は不可能なのでご理解いただけるよう努力したい」と国交省紀南河川国道事務所の担当者。「きちんとした段階を踏まえて現在のルートに決めた」とも。いんぎん無礼と […続きを読む]
▼選挙後の敗戦処理には何かとごたごたがつきまとうものに違いない。自民党県連は、昨年衆院選の3区で落選した島田佳和氏の支部長退任を承認し当面、幹事長の中森博文県議 […続きを読む]
▼県の新年度予算編成の大詰め、知事査定が始まり、鈴木英敬知事は「厳しい財政状況であるため、必要な事業に資源を集中させ、最大限の成果を県民に届けるよう知恵を絞る」 […続きを読む]
▼三重県議会障がい者差別解消条例策定調査特別委員会の正副委員長案審議は血が通い、肉が付いてくる思いがある。新政みえが「高次脳機能障害や難病(による障害)」を、自 […続きを読む]
▼雨降って地固まる、ということか。公募、非公募を繰り返し、議会も揺れ動いたスポーツ施設などの指定管理者への委託をやめ、鈴鹿市は直営にする方針 ▼指定管理者制度は […続きを読む]
▼その名を聞いただけで、誰もが天啓に触れたようにひれふす。言葉の世界ではまさに神のごとき存在と言っても過言ではない広辞苑が、10年ぶりに改訂された第七版で修正の […続きを読む]
▼菰野町・廣幡神社の「どんど焼き」で、氏子総代責任役員の市川吉康さんが行事の意味を地元小学生ら150人に語ったという。聞いてみたかったと思ったのは、元日未明の初 […続きを読む]
▼トランプ米国大統領がアフリカ諸国などを評したとされる侮蔑発言が、本紙は共同電で「くそったれ国家」だったが、NHKが「不潔な国々」とやや上品に報じたのを別にして […続きを読む]
▼「現状では車を通すのはいつでも選択できる。とりあえず車を通さない形で進めてはどうか」というのは未練か、郷愁か。「車を通して土地の価値が上がれば、アパートが増え […続きを読む]
▼「盗人にも三分の理」などと言うと、いささか品がなくなるが、ルール違反が発覚した越境入学をルールの緩和で認めるという新制度が県立高校入学者選抜制度検討会で合意さ […続きを読む]
▼視覚障害者の列車死亡事故が全国で相次いでいるからという。県はユニバーサルデザインセミナーで全盲の落語家の「駅で落ちない落語」の公演会を開いた。三重県職員や鉄道 […続きを読む]
▼議長が議会改革のリーダーシップを発揮するというのではなく、サポート役に回る―。何となく寂寥感漂う気がしたのは、申し合わせ二年にもかかわらず、自ら「一年とさせて […続きを読む]
▼五人が死亡した三菱マテリアル四日市工場の爆発事故から四年目の「安全誓いの日」式典。同工場事務棟前に設置された安全誓いの碑の前に竹内章社長はじめ幹部社員らが整列 […続きを読む]
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