
2024年7月21日(日)
▼子どもの泣き声というのはイライラするものに違いない。学生時代などを過ごした東京の電車の中で、子どもを泣かせたままにしている母親に何度険しい目を注いだことか。幼 […続きを読む]
▼子どもの泣き声というのはイライラするものに違いない。学生時代などを過ごした東京の電車の中で、子どもを泣かせたままにしている母親に何度険しい目を注いだことか。幼 […続きを読む]
▼夏の風物詩が危機にひんしている。花火大会で「たまや」と叫べるのも今年限りかもしれない。すでに全国各地で、花火大会の中止が続発中だ。花火大会の中止は世界的な流れ […続きを読む]
▼再上映されるテレビドラマを見ると、たばこを吸う場面の多さに驚く。刑事役はほとんど休みなく火を付け、灰皿には吸い殻が山盛り。今は昔。新聞記者にとっても、たばこは […続きを読む]
▼問 トランプ前米大統領が狙撃される直前に顔をわずかにそらし、致命的被害を避けることができたのはなぜか。答 日本の友人が忠告する声が聞こえたんだ―なぞなぞではな […続きを読む]
▼前日までのカエル大合唱がやんだと思ったら、せみ時雨が始まった。自然の妙には毎年驚き、感心させられる。一昨日は激しい雷雨に見舞われたが、例年だと梅雨明けの兆しだ […続きを読む]
▼お笑い好きの言語学者、金田一京助に地方講演のエピソードがある。腕によりをかけてジョークを連発したが、聴衆はニコリともしない。がっかりして自分のつたなさを主催者 […続きを読む]
▼新任知事と職員との対立は平成12年に長野県知事に当選した田中康夫氏に対する名刺折り曲げ事件が有名だ。田中知事が差し出した名刺に異を唱え、企業庁長が折り曲げた。 […続きを読む]
▼今年もまた「猛暑」と「大谷翔平」の夏になった。テレビは連日こればかりだ。円安インフレで生活必需品の価格が上がり、政治も経済も混迷しているいま、もっと伝えるべき […続きを読む]
▼「夏の交通安全県民運動」(11―20日)が始まり、主要道路に多数のパトカーをみかける。一昨年は昭和29年の統計開始以来最少だった一昨年の交通事故死者数だが、昨 […続きを読む]
▼県OBらと昼食を共にしながらテレビでデータ改ざんのニュースを見て「最近はこんなのばっかりだな」と、ひとしきり話が盛り上がった。「失敗をしたのは仕方ない。隠すの […続きを読む]
▼県障害者入所施設「県いなば園」で利用者への虐待が相次いだ背景について、運営する県外郭団体「県厚生事業団」の井戸畑真之理事長が「忙しい中で職員が余裕をなくしてい […続きを読む]
▼7月は古名が文月。宮廷の七夕行事にちなみ、詩歌をつくる風習からこの名が生まれたというのが一般的だが、七夕のささ飾りにつるす短冊には願い事を書くようになったのは […続きを読む]
▼知事が好きであろうが嫌いであろうが、事あれば有識者会議は設定されるものなのだろう。それが、役所の手続きであり、責任を分散させる知恵というものかもしれない。虐待 […続きを読む]
▼7月3日から新札が登場。お札の顔が、渋沢栄一(1万円札)、津田梅子(5千円札)、北里柴三郎(千円札)に変わった。歴史的な円安が進むいま、円のお札にありがたみを […続きを読む]
▼サッカーJFL鈴鹿に戻ってきた「カズ」こと三浦知良選手の初練習をテレビで見た。カメラが同選手に合わせているせいか。他の選手に比べて動きは敏捷で、最高齢得点更新 […続きを読む]
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