
<まる見えリポート>鈴鹿市のコロナ感染防止策 在宅勤務進まず 三重
三重県鈴鹿市が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、市の正規職員1432人を対象に、自宅での在宅勤務を試行的に実施している。1月25日から始まり、約1カ月経過し […続きを読む]
三重県鈴鹿市が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、市の正規職員1432人を対象に、自宅での在宅勤務を試行的に実施している。1月25日から始まり、約1カ月経過し […続きを読む]
三重県内のスーパーで異変が起こっている。県内のスーパーといえば、県産米が最も良い位置に並んでいることもしばしば。ところが、ここ最近は客の目の付きやすい場所に県産 […続きを読む]
三重県庁は人事の季節を迎えた。本年度は稲垣清文副知事(65)が4年の任期満了で退任が見込まれるほか、福永和伸戦略企画局長、紀平勉総務部長ら8人が60歳の定年退職 […続きを読む]
女子サッカーのなでしこリーグ1部に所属する「伊賀フットボールくノ一三重」が始動した。昭和51年から三重県上野市(現伊賀市)で活動する「伊賀上野くノ一サッカークラ […続きを読む]
漁協組合長の立場を悪用した事件だった。員弁川に漁業権を持つ桑員河川漁協(三重県東員町)の前組合長=一審有罪判決、控訴中=が桑名市で宅地開発工事を計画していた不動 […続きを読む]
法と常識が必ずしも一致しないことを浮き彫りにした裁判だった。平成30年12月、一般道を時速146キロで走行中の乗用車がタクシーに衝突し、乗客ら4人が死亡、1人が […続きを読む]
政局が8月に大きく動き、与野党ともに新たな船出を迎えた年だった。与党では7年8カ月の長期政権を築いた安倍晋三前首相が辞任し、菅新内閣が発足。野党では平成29年の […続きを読む]
三重県の加藤千速尾鷲市長は、故障により平成28年2月から使えない状態となっている市立尾鷲総合病院(同市上野町)の放射線治療装置(リニアック)について、来年度に新 […続きを読む]
来年9月に開幕する日本初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」の初シーズンに参入する11クラブが10月に発表され、伊賀市を拠点になでしこリーグ(日本女子サッカー […続きを読む]
伊勢市駅前B地区市街地再開発事業として建設が進められている複合ビルを巡り、市の保健福祉拠点施設の入居に向けて内装設計委託料や債務負担行為を盛り込んだ一般会計補正 […続きを読む]
三重県の東紀州5市町が尾鷲市内で建設を予定している広域ごみ処理施設。5市町長は11月にあった首長会議で尾鷲市矢浜真砂の市営野球場を施設の建設予定地とし、一部事務 […続きを読む]
平成30年12月に廃止された三重県尾鷲市国市松泉町の中部電力尾鷲三田火力発電所跡地(現・尾鷲三田工事所)に立つ高さ230メートルの煙突が姿を消した。同市のランド […続きを読む]
三重県鈴鹿市が市民と協働でまちづくりを進めるために、平成24年から取り組んできた各地域の地域づくり協議会が今年度、市内全地域に揃う。計28協議会のうち、27協議 […続きを読む]
三重県鈴鹿市は、国がアフターコロナを見据えて取り組む「誘客多角化等のための滞在コンテンツ造成」実証事業(第2次)に11月10日付で採択された。「リアル&バーチャ […続きを読む]
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、家畜伝染病の対応に追われた年でもあった。豚熱(CSF)に感染した野生イノシシが急激に増加し、感染確認地域は10市町に拡大。 […続きを読む]
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