
2025年3月21日(金)
▼一見勝之知事が9月12日に任期満了になる次期知事選に再選を目指して立候補する意向を鮮明にした。再選出馬に向けて21日の県議会で表明するらしい ▼知事選への出馬 […続きを読む]
▼一見勝之知事が9月12日に任期満了になる次期知事選に再選を目指して立候補する意向を鮮明にした。再選出馬に向けて21日の県議会で表明するらしい ▼知事選への出馬 […続きを読む]
▼カスタマーハラスメント(カスハラ)の調査というのは、誰を対象にするかで大きく違ってくるものに違いない。一見勝之知事が定例記者会見で発表したのはその最たるものだ […続きを読む]
▼50代女性がマッチングアプリで知り合った相手に金の投資を勧められ暗号資産約1600万円分を、60代男性がウイルス感染を装ったパソコン画面をきっかけに電子マネー […続きを読む]
▼謝罪ぶりサマになってきた前葉市長―失礼。ともあれ、理屈づけは考え抜かれている。今回収賄罪と詐欺罪で起訴された職員2人の所属は上下水道管理局で、先に覚醒剤取締法 […続きを読む]
大観小観 ▼“不夜城”と言われた県庁の働き方が問題になったのは野呂県政の時代だったか。日曜・休日も電気が消えることがなく、周辺県民からも異様さが指摘された ▼原 […続きを読む]
▼自転車のヘルメット着用率が中学生で65・9%、高校生になると7%へがくんと下がる。教育・啓発の違いとしか言いようがないのではないか。難波正樹県警本部長は、県議 […続きを読む]
▼報道機関は頻繁に取材する先に拠点「記者クラブ」を作り、各機関共同で取材する。第1回帝国議会が開かれた明治23年(1890)、単独では相手にされなかったのを集団 […続きを読む]
▼覚醒剤汚染はサスペンスドラマなどでの一つのテーマだ。家庭の主婦や学生など、意外な層に浸透しているというのだが、津市教育委員会で、児童生徒の薬物乱用防止などを担 […続きを読む]
▼三重県議会の代表質問で、日沖正信議員が新年度当初予算案について質問した。「みえ未来基礎固め予算」と名付けたが、「基礎固め」には次なる4年への熱い思いが込められ […続きを読む]
▼鈴鹿市が4月から東京事務所を開設する。約20年にわたって水面下で準備を進め「満を持しての上京」と期待を込めているというが、議会からは「効果が期待できる人選と明 […続きを読む]
▼「一子」と書いて「いちこ」と読ませる友達がいた。学校でからかわれ、幼い頃この名前が大嫌いだったそうだ。成人して気持ちが変わった。個性的な名に愛着が増して親に感 […続きを読む]
▼新年度の県予算案を巡る「検証・県予算」の連載企画3回が終わった。テーマは「人件費」「公共インフラ」「プロモーション」。重点配分したという▽南海トラフ地震対策▽ […続きを読む]
▼このところ県当初予算案の数字を語呂合わせして特徴にする習慣は見かけなくなった。一見勝之知事は新年度予算案を「みえ未来基礎固め予算」と命名したが、一般会計836 […続きを読む]
▼「地震、雷、火事、親父」はこの世で特に恐ろしいものを順に並べた言葉。父親の怖さが現在、地震や雷、火事に比べるほどかどうかはともかく、大地が揺らぐ怖さは今も変わ […続きを読む]
▼昨年来、オールドメディア対ネットメディア(SNS等)という構図で議論が白熱している。松本人志問題、東京都知事選、兵庫県知事選、中居正広フジテレビ問題などを見る […続きを読む]
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