「跳ばず、走らず、転ばず」競技 ユニーク7種目楽しむ 亀山で健康フェス

【和気あいあいと「でかパンリレー」競技を楽しむ参加者ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】亀山市婦人会連絡協議会(中村愛会長)は22日、同市野村2丁目の市西野公園体育館で、「令和6年度第6回なでしこ健康フェステイバル」を開催。会員約150人のうち、60―80代の計約70人が参加した。

同フェスティバルは、「跳ばず、走らず、転ばず」の精神で、心身の健全と会員同士の交流、親睦を図るのが狙い。

参加者らは準備体操をした後、大きな一つのパンツに2人が入り、リレー形式で競う「でかパンリレー」、箸を使って皿から皿に大豆や小豆を移し替える「豆に生きよう」などユニークな7種目の競技を楽しんだ。

同市両尾町の岩田孝子さん(69)は「勝ち負けにこだわらず、和気あいあい楽しみました」、中村会長は「参加者同士の会話も弾み、けがもなく無事終えることができた」と話していた。