ヒマワリ4万本見頃 玉城町、家族連れらでにぎわう 三重

【ヒマワリ畑で写真撮影を楽しむ家族連れ=玉城町原で】

【度会郡】三重県玉城町原の農畜産物直売所「ふるさと味工房アグリ」が管理する20アールの畑で、4万本のヒマワリが見頃を迎え、家族連れらが写真撮影を楽しんでいる。

訪れた人に季節を感じてもらおうと、毎年ヒマワリを植栽している。今年は4月中旬に種をまき、6月20日頃から花が咲き始めた。畑には見晴台と撮影用の白いブランコを設置。10日ごろまで、黄色いじゅうたんのように広がるヒマワリが楽しめる見込み。

アグリ広報担当の名張司さんは「熱中症対策をして、ヒマワリを楽しんでください」と話していた。