
【四日市】三重県の四日市看護医療大・大学院の入学式が2日、四日市市萱生町のキャンパスで開かれ、新入生が夢に向かって一歩を踏み出した。
学部生142人と大学院生3人が入学。柴田英治学長が新入生に対して入学許可を宣言し、「必要な知識や技術を身に付けるだけでなく、一人一人、人間力を高めて、実り多い学生生活にしてほしい」と激励した。
学部生を代表して看護医療学部臨床検査学科の日下部怜菜さん(18)が「学術の研さんに励み、たゆまぬ努力を続ける」と宣誓し、大学院・看護医療学研究科看護学専攻の田村亮太さん(36)は「医療界で不可欠な人材となるよう努力する」と誓った。