
【鈴鹿】三重県鈴鹿市郡山町の鈴鹿大学(水谷明弘学長)で2日、入学式があり、留学生を含む計162人が大学生活の新たなスタートを切った。
新入生の内訳は、国際地域学部104人、こども教育学部43人、大学院15人。そのうち、ウズベキスタンやスリランカ、ネパールなど8カ国の留学生85人。
入学式は午前と午後の2部制。午後の部は、こども教育学部の新入生が出席した。
水谷学長は「新しいことへの挑戦は不安があると思いますが、恐れずに挑戦し、在学中に自らの可能性を開いていってほしい」と式辞を述べた。
新入生を代表し、鎌田夏菜さん(18)が「教育・保育の現場に必要な力を育み、誠実で信頼できる人へと成長することをここに決意する」と宣誓した。