中部学院大が4季連続V 東海地区大学野球秋季選手権

令和6年度東海地区大学野球秋季選手権大会兼第20回東海地区・北陸・愛知三連盟王座決定戦代表決定戦は最終日の27日、伊勢市宇治館町のダイムスタジアム伊勢で決勝があり、岐阜1位の中部学院大が静岡1位の静岡産業大を6―1で下した。4季連続14回目の東海大会優勝。

三重、岐阜、静岡の各県秋季リーグ戦上位2校の計6校が参加して25日に開幕した。優勝の中部学院大は東海地区代表で、明治神宮大会出場校決定戦を兼ねる東海地区・北陸・愛知三連盟王座決定戦(11月・パロマ瑞穂)に進む。

決勝後個人賞の発表もあり、優勝の中部学院大から森翔太郎内野手が最優秀選手賞と打撃賞(打率5割7分1厘)を受賞。県関係では4強入りの4校から1人ずつ選出された優秀選手賞を、皇學館大の小林亮太主将、四日市大の大澤広成主将が受賞した。