
【伊勢】韓国・ソウル市近郊で来月に開かれる少年サッカーの親善交流大会に出場する三重県伊勢市の小学生選抜チームが18日、市小俣総合支所で鈴木健一市長に意気込みを語った。
メンバーは17人で、いずれも6年生。南勢サッカー協会に加盟する伊勢、鳥羽、志摩各市の少年サッカーチームから選出された。来月2―5日の日程で韓国遠征する。大会には選抜チームと、韓国の少年サッカーチーム10チームが参加し、リーグ戦などを予定している。
交流大会は、サッカーを通じた国際交流を目的に、旧伊勢サッカー協会が企画し、平成10年から始まった。毎年、選抜チームが韓国遠征してきたが、コロナ禍で昨年まで中止していた。今回、5年ぶりの遠征となる。
主将の明倫小6年竹内颯さんは「チームみんなで全力で戦い、交流を楽しみたい」と話した。
鈴木市長は「サッカーを通じて韓国の子どもたちと交流し、成長できる機会にしてください」と激励した。