東海地方梅雨明け 平年より2週間短く 伊勢新聞 9か月前 名古屋地方気象台は18日、三重県を含む東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より1日早く、昨年より2日遅い。今年は梅雨入りが遅く、平年と比べて2週間ほど梅雨の期間が短かった。 気象台によると、県内では少なくとも1週間程度は高気圧に覆われて晴れる日が多くなるが、一時的に雨や雷雨になるところもあるという。当面の間、平年より気温がかなり高くなり、厳しい暑さが見込まれるとして、気象台は熱中症に注意するよう呼びかけている。