
2022年5月17日(火)
▼近づく参院選を前に、本紙展望は「今のところ岸田政権は安全運転をしており、選挙を揺るがすような逆風は吹いていない」。一時の参院無用論はこのところ下火だが、とする […続きを読む]
▼近づく参院選を前に、本紙展望は「今のところ岸田政権は安全運転をしており、選挙を揺るがすような逆風は吹いていない」。一時の参院無用論はこのところ下火だが、とする […続きを読む]
▼PTA組織の役員を女性に限定する性別規定について共同通信社が調査した。いわゆるLGBT問題での性別表記廃止運動の関連かと思ったが、少し性格が違うらしい。会長に […続きを読む]
今夏の参院選三重選挙区(改選数1)では、自民党公認の山本佐知子氏(54)=公明推薦=と、無所属で立憲民主党と国民民主党の推薦を受ける芳野正英氏(47)の新人2人 […続きを読む]
▼県警本部の佐野朋毅本部長が取り調べのあり方について「基本的人権を尊重し、公正誠実に行わければならない」などと訓示した。窃盗事件で被疑者へ黙秘権を告知しなかった […続きを読む]
▼一見勝之三重県知事の話を特別聞きたいと思うことは少ないが、今回は数少ないケースと言えようか。県の競技力向上対策本部が鈴鹿ポイントゲッターズを強化チームから外し […続きを読む]
▼県議会の青木謙順議長が任期最後の定例記者会見に臨み「中身の濃い一年だった」。コロナ対応の緊急会議開催と、長期ビジョンへの申し入れをあげた。過去を振り返る人間が […続きを読む]
▼三重県内の旅行代金を割り引く「みえ得トラベルクーポン」の対象を県民限定から中部や関西など11県に拡大する「地域ブロック割」を予定通り開始する段取り。まずはめで […続きを読む]
▼県と中部経済連合会の懇談で、中経連の水野明久会長が新型コロナウイルスの感染者増について「ある程度は想定される」との認識を示したのに対し、一見勝之知事は「ポイン […続きを読む]
▼次期三重県議選まで1年を切り、2期8年にわたってもめにもめた定数問題に最後のあらがいが見られるかとも思ったが、どうやら肩すかしに終わるらしい。51から45へ。 […続きを読む]
▼改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)で令和2年6月から大企業に、この4月から中小企業にも義務化されたパワーハラスメント対策について、総合人材サービス会社「 […続きを読む]
▼メディア批判の一つに「記念日報道」というのがある。終戦特集などがその典型か。普段は見向きもしないくせに、その日の前後だけ、洪水のように関連報道が集中するという […続きを読む]
▼外国人を含む14歳以下の子どもの数は41年連続で減少し、原因の一つにコロナ禍での出産数減少があげられていた。41年分の責任をそっくり負わされてはコロナも迷惑だ […続きを読む]
▼国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF)が発表した国別報道自由度ランキングで、日本は昨年から4つ順位を下げて71位だった ▼ウクライナ侵攻で報道統制 […続きを読む]
▼応接にいとまない国民の祝日の中で憲法記念日は戦後75年、厳として三日に揺るがず、安心して一日を過ごせるが、時代はそうはいかなくなりつつある。共同通信社の世論調 […続きを読む]
▼東京都豊島区区議らが区の幹部を通じて職員に政治資金パーティーへの参加を求め、政治資金規正法違反罪で罰金の略式命令を受けた。区議レベルでパーティーとはさすが東京 […続きを読む]
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